アシスタント
そんな【疑問・悩み】にファッション・アルデンテ編集部が答えます
この記事は【くるぶしを出す・靴下の色で遊びたい】人向けに編集しています。
結論から申しますと、靴の種類で、股下のサイズを変えるのがベストです。
なぜ靴の種類で股下の長さを変える必要があるのでしょうか?
アンクルパンツの丈感を靴の種類で変える
もともとアンクルパンツは、足首が見える丈感になっています。
その為、丈感により【肌の露出範囲】や【靴下の見える範囲】が多い靴を選択してしまうとツンツルテンな印象を与えてしまいます。
そして日本人は欧米人に比べて脚が短い傾向にあるので、丈をあまり短くしてしまうと足の短さが強調されてしまいスタイルがより悪く見えます。
スタイリスト
丈感と靴による肌の露出面積が少ないのでバランス的にOKです。
スタイリスト
アンクル丈より短い丈感でさらに素足の見える範囲が広いので、脚が短く感じ野暮な印象になります。
靴による肌の露出度の違い
靴は大きく分けると2種類になり、肌の露出が多い靴と、少ない靴に別れます。
肌の露出が多い靴
ローファー
肌の露出度
ビーチサンダル
肌の露出度
肌の露出が少ない靴
ストレートチップ(革靴)
肌の露出度
スニーカー
肌の露出度
ハイカットスニーカー&ブーツなど
肌の露出度
肌の露出が少ない多い靴の具体例
スニーカー:露出度
肌の露出度
スタイリスト
スニーカーは、露出範囲が少ないので踝の真ん中より少し上の丈感がオススメです。
肌の露出度
スタイリスト
丈が長すぎる為、抜け感がなく少し野暮ったい印象になってしまいます。
できれば後2cm~4cm短い丈がオススメです。
ローファー:露出度
肌の露出度
スタイリスト
写真が外国人なのでオシャレに見えますが、靴の露出面積に対して丈が少し短いです。
できれば後2cm~4cm長い丈がオススメです。
肌の露出度
スタイリスト
ローファーを履くなら踝より下の丈感がオススメです。
アンクルパンツを履くときの注意点
素足でスニーカーを履くのは、衛生的にも靴にも悪いので、短いショートソックスを必ず着用しましょう。
すね毛が見えてしまうのも、足首が綺麗に見えないので、毛の処理は必須です。
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アンクルパンツの丈ベストな長さは?(まとめ)
アンクルパンツの丈感は、靴を履いた時に見える素肌の面積で決めましょう。
パンツは、丈感により見せる表情が変わりますので、自分の股下長さをしっかり把握するのが、重要です。
この三段階の線で丈感を考えるのがオススメ
1cmの違いが下半身の印象を大きく変えますので、たかが1cmと考えずに、1cmにこだわった買い物を心がけてください。
男性のお洒落は細部に宿ります。
参考になれば幸いです。
それでは、また Ciao(チャオ)
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